Personal Profile

藤沼俊輔

藤沼 俊輔

Shunsuke Fujinuma ─ 代表社員 / Representative

「価値あるものに、売れる構造を。」 ─ このミッションを具現化する私の最大の武器は、これまでのキャリアを通じて磨き上げてきた「編集力」です。

私の考える編集力とは、単に文章や見た目を整えることではありません。「ターゲットが本当に欲している情報は何か」を徹底的に突き詰め、今ある素材や情報を再整理し、最も伝わる形で届けること。そして、それを確実に「成果(売上や合意形成)」へと着地させるプロセスそのものです。

行政、民間企業、デジタルメディア、地域DMO、そして海外プロダクト。歩んできた領域は多岐にわたりますが、私の仕事の本質は常に一貫しています。あらゆる壁を越え、潜在的な価値を「売れる構造」へと編集し、社会に実装していく。価値あるものが正しく評価される仕組みを、これからも愚直につくり続けていきます。

キャリアの全体像

Phase 1

栃木県庁

全国知事会の意見取りまとめや予算折衝を担当。課題の本質を見極め、合意形成へ落とし込む力を培う。

Phase 2

Webメディア × コンサル

公務員特化型ブログをゼロから育て、年間約600万PV・同ジャンル全国1位を達成。読者起点のコンテンツ設計を確立。

Phase 3

益子町DMO

事業責任者(COO)として、SNS集客力の創出(フォロワー6.8万人)と、補助金を活用した観光施設の高付加価値化を両輪に、観光を通した地域の「稼ぐ力」の創出に貢献

Phase 4

Walnut合同会社(現在)

新たに海外プロダクトの輸入総代理事業に参入。加えて地域事業者支援・公民連携にも取り組み、フェーズ1〜3で培った「編集力」をベースにした事業を展開していく。

詳細キャリアタイムライン

2008年 〜 2016年

栃木県庁(行政実務と調整・編集)

全国知事会における各都道府県の意見取りまとめや、保健福祉部での部内各課の予算取りまとめなど、関係者調整・折衝に関連する業務を主に担当。何が本質的な課題であり、どこに落とし込むべきかを見極める姿勢が、現在の仕事の基盤となっている。

2014年 〜 2015年

株式会社足利銀行(民間交流での出向)

栃木県庁在職中、民間企業交流の一環として足利銀行へ2年間出向。プロセスや公平性を重んじる行政の世界から一転、徹底して「成果(数字)」から逆算し、利益を追求する民間のシビアなカルチャーを肌で学ぶ。この強烈なギャップを経験したことで、行政の論理と民間の経営感覚という、双方の言語を深く理解し統合できる強みを得る。

2017年 〜 2021年

Webメディア運営 / コンサルティング

独立後に公務員特化型ブログをゼロからスタート。開始から約1年で同ジャンル全国1位のアクセス数を獲得し、年間では約600万を超えるPVを記録。書評記事ではKKベストセラーズ書評賞も受賞。「読者が本当に求めている情報は何か」を追求し、素材を最適に配置・表現して成果へつなげる、読者起点のコンテンツ設計を確立。

2021年 〜 2023年

一般社団法人ましこラボ(益子町DMO) 事業責任者・COO

県庁とWebメディア運営の経験を統合し、栃木県の登録DMO「ましこラボ」に事業責任者(COO)として参画。SNS発信による集客力の強化(Instagramフォロワー6.8万人・全国の基礎自治体で第4位、経済効果9.2億円)と、観光庁補助金1.57億円の獲得による施設改修・来訪創出(13事業者の宿泊施設・観光施設の改修、益子陶器市のオーバーツーリズム対策など)を両輪に、観光を通した地域の「稼ぐ力」の創出に貢献。

2023年10月

Walnut合同会社 設立

行政、Webメディア、地域DMOで培った編集力を、個別の案件にとどめず事業として展開するため、Walnut合同会社を設立。価値あるものを、売れる構造へ落とし込む実装を開始

2024年 〜

海外プロダクト総代理 / 地域事業者の売上向上支援 / 公民連携

複数の海外メーカーより日本総代理権を取得し、輸入総代理事業に参入。加えて、地域事業者の売上向上支援(商品ブランディング、EC、広告、販売)や公民連携にも取り組み、これまで培った「編集力」をベースにした事業を展開していく。

Personal

1985年、栃木県栃木市生まれ。栃木高校 → 早稲田大学卒。現在は栃木県宇都宮市に妻・娘2人と4人暮らし。趣味はランニングと読書。

特に、原理原則を示した古典に学び、事業判断に活かすことを重視している。なかでも、判断に迷うたび繰り返し立ち返る愛読書としては、以下などがある。

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