Service 03 / Public-Private Curation
県庁職員、地域DMO事業責任者、独立後の経営実務で培った経験を活かし、自治体、商工会、地域金融機関、事業者と連携。地域に眠る価値を再編集して外へ届け、売上として返る仕組みを共同実装者として構築します。
01の海外プロダクト総代理、02の地域事業者の売上向上支援が「個別の商品・事業者」をスコープにするのに対し、本サービスは 「地域全体」 を扱います。自治体、商工会、地域金融機関、複数事業者と連携し、地域に眠る価値を外へ届け、売上として返る仕組みを構築します。
お客様のニーズに応じて、コンサルティング型から、実務担当の一人として地域に深く入り込む形まで、柔軟に対応します。
なお、現場に入り込み、地域の力学を理解しながら、事業者ヒアリングを通じて眠る価値を掘り起こし、現場で実装まで進めることを基本としています(経験上、こちらの形の方が成果につながりやすいと考えているためです)。
Case 01
2022年 〜 2024年 / 一般社団法人ましこラボ(登録DMO)
1.57億
観光庁補助金採択
(施設整備、オーバーツーリズム対策)
9.2億
Instagram
年間経済効果
6.8万
Instagramフォロワー数
(基礎自治体4位)
事業責任者(COO)として、「観光で地域の稼ぐ力を引き出す」ことをテーマに、行政との緊密な連携のもと、データ分析、SNSによる集客強化、宿泊・観光施設整備、地域特産品開発、各種補助金の獲得等を推進しました。
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Case 02
2025年 / 益子町(地域活性化起業人 副業型 制度)
ましこラボでの事業責任者退任後も、スムーズに組織が回るようにするため、益子町 地域活性化起業人 副業型を拝命。後任の実務責任者が着任するまでの代表理事サポート、および後任の実務責任者への緊密な引き継ぎを含めた各種サポートを実施しました。